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足に優しい

今朝、ポン太と爽やかな空気の中お散歩をしていて、
ふと気付きました。


何て足に優しいんだろうと。


車が沢山走るようになり、道は土からアスファルトへと
どんどん変わって行きました。

畳もフローリングへと。

歩く所がどんどん硬くなり、
それで、膝が痛い人もどんどん増えたんじゃないかな、って。

土は本当に柔らかく、足に心地よい。

雨になるとぐちゃぐちゃになって大変だけどね。
便利さだけを追求していると、
困ったことも随分と多くなっているように思えます。

「鬱」

ストレスケア・カウンセラーであり、
「笑いヨガ」という強力な手法を身に付け実践し、
この春より「心理学」の勉強を本格的に始めた私も
すっかり「鬱」状態に陥っていたようです。

出来事は、容赦なく次々と起こります。
それを重く受け止めるのも自分。ゆるやかに受け止めるのも自分。
さり気なくさらさらと流していける人は「鬱」にはならないでしょう。

同じ出来事でも、受け止める人によって
重かったり、軽く受け止められたり。

もう1年位上も経ちましたが、
ずっと傍に居てくれた愛犬「コン」の喪失は
自分が思っている以上に私の心に打撃を与えていました。

義母・義父の入院を含め、
衰える両親4人と向き合っていて、

心が元気な時は、
みんなに「生きていて良かった」と最後には思わせてあげたい、
と明るく対応出来るのですが、

心が疲れてくると、
ぐっと肩の荷が重くなってきます。

でも、最近

「何もしてあげられることはないんだな」

と思うようになりました。

彼らのしんどい思いや痛みを私がコントロールすることは出来ません。


ただただ優しく見守るしかないように思えます。


両親たちに一生懸命向き合っていて、
すっかり自分が元気をなくしてしまっていました。

子供達に「楽しい」と思えることをしなさいよ、
と言っていた自分が、全く楽しいことをしていませんでした。

人のお役に立つことは大事。
でも、それも自分の心が喜んでやれている範囲でないと
自己犠牲になって自分を駄目にしてしまいます。

それがよ~く分かりました。
自分の力を過信しないこと。

もう一度、自分の小ささを認識して、
再スタートです。

ここからが、
「鬱」からの脱却です。



笑いヨガ

昨日、つくばラフターヨガクラブの活動がありました。

笑い始めてかれこれ2年近くが経ちます。

最近、この『笑い』の効果の凄さを実感しています。

心身共に元気になることは勿論のこと、
それより凄いと思うのは、感謝の念が湧いてくることです。

来月から京都で「雅に笑うヨガクラブ」を始めます。
年を重ね楽しいことの少なくなった母に思いっきり笑わせて
あげたい、という思いからです。

体の不調ばかりに気が向く日々に、
ほんの少しばかりでも忘れられる時間があれば、と思い立ちました。

母に対する思いは色々とありましたが、
私は母が大好きだったんだと昨日の笑いヨガの後気付かされました。

先日の母の日に娘が、「お母さん大好きだからね」と手紙をくれました。

私も母が亡くなる前に、その気持ちに気が付くことが出来たこと、
本当に嬉しく感じました。

心から、『笑いヨガ』に感謝です。

『笑い』の効果は絶大である。


ペットロス症候群

ペットロス症候群

いつかコンは私達よりも先に死ぬだろうことは思っていた。


7歳。とても元気だった。

いつもいつも私の隣にいた。

いつも私のストレスをお腹いっぱい食べてよく太っていた。
でも元気だった。

いつもいつも一緒だった。
家に来た時からずーっと何処へでも一緒に行った。

我が家の4男坊として誰からも可愛がられていた。

でも、突然医療事故で死んでしまった。

去年の夏のこと。
今でも大好き。
悔いなきようにと「大好きだよ」といつも言っていたけれど、
予期せね「死」には全く効力は発揮しない。

きっとこれが「ペットロス症候群」なんだろう。
分かっていても自分の気持ちに蓋をする術はない。

時間が解決してくれるのを待つしかないだろうと思う。


大切な人をなくした人はどんなに頑張っていても、
きっとこうなんだろうと思う。

コンを亡くしてまた一つ大切なことを学んだのだろう。

コンはいつまでも私の大切な子供。
共に、幸せに生きていきたいと思う。



「面白い」ということ

私は、普段から子供達に「面白い」と思えることをやれ!
と言っています。


さて、この5月からインターンシップで私のいる研究グループに学生が
来ました。

昨日は、私の作業を進めながら、見ることで装置の使い方を学んで
貰っていました。

私が疑問に思っていることを2人で色々と議論する中で、
私は、とても充実感を味わっているのでした。

それは、二人共本気で「面白い」と思っているからであり、
彼の話している時の活き活きと輝いた顔が私にそう気付かせて
くれたのでした。
自分の顔もきっと耀いているって。


最近落ち込みがちな私に、ちょっと救いの存在かもしれません。
神様は私をちゃ~んと見ていてくれています。

ありがとう。









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ぽん太

Author:ぽん太

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