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「鬱」

ストレスケア・カウンセラーであり、
「笑いヨガ」という強力な手法を身に付け実践し、
この春より「心理学」の勉強を本格的に始めた私も
すっかり「鬱」状態に陥っていたようです。

出来事は、容赦なく次々と起こります。
それを重く受け止めるのも自分。ゆるやかに受け止めるのも自分。
さり気なくさらさらと流していける人は「鬱」にはならないでしょう。

同じ出来事でも、受け止める人によって
重かったり、軽く受け止められたり。

もう1年位上も経ちましたが、
ずっと傍に居てくれた愛犬「コン」の喪失は
自分が思っている以上に私の心に打撃を与えていました。

義母・義父の入院を含め、
衰える両親4人と向き合っていて、

心が元気な時は、
みんなに「生きていて良かった」と最後には思わせてあげたい、
と明るく対応出来るのですが、

心が疲れてくると、
ぐっと肩の荷が重くなってきます。

でも、最近

「何もしてあげられることはないんだな」

と思うようになりました。

彼らのしんどい思いや痛みを私がコントロールすることは出来ません。


ただただ優しく見守るしかないように思えます。


両親たちに一生懸命向き合っていて、
すっかり自分が元気をなくしてしまっていました。

子供達に「楽しい」と思えることをしなさいよ、
と言っていた自分が、全く楽しいことをしていませんでした。

人のお役に立つことは大事。
でも、それも自分の心が喜んでやれている範囲でないと
自己犠牲になって自分を駄目にしてしまいます。

それがよ~く分かりました。
自分の力を過信しないこと。

もう一度、自分の小ささを認識して、
再スタートです。

ここからが、
「鬱」からの脱却です。



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