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「3つ」のこと

物事には、大切なことが「3つ」あるのでしょうか。


ここ数年の私の好きな「3つのこと」を、思い浮かぶものをちょっと挙げてみたいと思います。



最近出掛けたワークショップの講師であるパッチ・アダムス博士は、

laughter, joy and creativity are an integral part of the healing process.

と言っている。

「laughter」 「 joy」 「creativity」

私は、この3つの要素は、healing process のみならず、
豊かに(私流にいうと「幸せに」)生きていく上で、とっても大切な心の栄養だと思っています。
私流に日本語に訳すと

1.laughter   笑い
2.joy      喜び(楽しいと感じること)
3.creativity  創造(自分が生き生きと生きるためにどう行動すれば良いかを考えること)



数年前、公私共に多忙で疲れが高じ、タフさが売りだった筈の私も生まれて初めて
お産以外で入院することになってしまったことがあります。

入院する前は死にそうだったのですが、入院してからの回復力には驚異的なものがありました。

その時に実践したものの一つが、塩谷信夫博士の唱える「正心調息法」の腹式呼吸ですが、
その「正心調息法」の心の正しい使い方の3つは、以下の通り。

1.物事をすべて前向きに考える(積極的な生き方の選択をする)
2.感謝の心を忘れない
3.愚痴をこぼさない(人生に無駄はない)


また、最近読んだノートルダム清心学園理事長である渡辺和子さんの著書
「幸せのありか」の最初に出てくる「3つの化粧品」これもとてもいい。

 いつも にっこり笑うこと
 人の身になって思うこと
 自分の顔を恥じないこと

私が、生き方の指針にしている「無財の七施」そのものであり、
3つ目は、自分が自分で在り得て、自分の存在を肯定しているために必要な心の在り方で
とても大切なことと思われます。



幾つか、敬愛する方々の「3つの心の在り方」をご紹介してみましたが、

私自身はというとどうなんだろうと振り却ってみました。

私は子育てをする中で、
子供が物事を選択する時に、何を基準に判断したら良いのだろうかと考えてきました。

そして、損得ではなく「楽しい」と感じられるかどうか、で判断するようにと教えることにしました。
そして、自分自身も判断に迷った時、自分の心が喜ぶのかどうかを自分自身に問うようにしてきました。

また、物事が上手く運ぶ時というのは、謙虚な気持ちになって、感謝出来ている時だということも
実感しています。

そして、これさえあれば世の中の人々の関係がすべて上手くいき、みんなが幸せになれる筈だと
信じる「無財の七施」。

まとめると、

1.楽しいと感じられることをすること
2.感謝すること
3.無財の七施を心がけること

これらを「修証一如」と継続することでしょうか。


やっぱり3つにまとめるのが良いのかもしれません。

3つ位は多過ぎず忘れずに覚えていられて、心掛けられるのかもしれません。

みなさんの「3つ」はどんなことでしょうね。

自分なりに持っていると、ちょっと生き易いかもしれませんよ。


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ぽん太

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